人文学類とは

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主専攻・コース一覧

人文学類は哲学、史学、考古学・民俗学、言語学の4主専攻から成り、さらに17のコースに分かれます。その一覧です。

文学に関する専攻は、同じ人文・文化学群の比較文化学類に置かれています。

哲学主専攻  史学主専攻  考古学・民俗学主専攻  言語学主専攻

哲学主専攻

人文学類の「哲学主専攻」は、「哲学」、「倫理学」、「宗教学」という3つのコースにそれぞれ3-4名の専任教員(さらに数名の非常勤講師)を擁しており、内容的にも、古代、中世、近現代の思想を万遍なく、また西洋思想のみならず、東洋思想に日本思想までカヴァーした全国でも有数の充実した学びの環境を提供します。学びのスタイルも、文献を緻密に読み解くものから実地調査を重視するものまで様々ですが、どのコースに所属しても他コースの授業を学修することが容易であり、質、量ともに申し分のない学修経験を積むことが可能です。

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史学主専攻

人文学類の「史学主専攻」には、「日本史」、「東洋史(中国史、アジア史)」、「西洋史(オリエント史、ヨーロッパ・アメリカ史)」、「歴史地理学」という4つのコースが設けられており、また、専門科目の単位として考古学・民俗学コースの授業を履修することが認められていて、国内外のさまざまな地域、さまざまな時代の歴史を、個々の学生の興味・関心に即した視角・手法によって追究することが可能になっています。

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考古学・民俗学主専攻

考古学・民俗学主専攻は、先史学、考古学、民俗学、文化人類学の領域から人類の進化、多様性、および斉一性についてアプローチすることができる分野といえます。4つの領域に共通する特徴の1つは、古代の遺跡や現代の異文化の生活の場に直接足を運んでフィールドワークを行うことです。2つ目の特徴は、フィールドワークに基づき、生活文化の総体的理解を深める点にあります。遺跡の発掘から得られる物質文化資料や、現地の人々の生活のつぶさな観察、彼らとの会話を通じて、過去と現在の人間社会の営みや多様性を考察してゆきます。

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言語学主専攻

人文学類の言語学主専攻は、人間の言語に関する研究全般を扱う主専攻で、言語の研究に関心のある学生を広く受け入れています。一般言語学コースと応用言語学コースは特定の言語に限定せず理論的・全般的な研究をします。日本語学コース、中国語学コース、英語学コース、仏語学コース、独語学コース、露語学コースは個別言語を対象とするコースで、これら2つの研究の方向性は、いわば縦割りと横割りの関係にあります。