アドミッションポリシー

入学者選抜方針

人材養成目的

「人間とは何か」という問いを根底におき、人間存在とその諸活動の所産としての文化全般について主体的に考察しうるとともに、グローバル化が進展する世界における諸問題に稽極的に関与し発言しうる、真に教養ある人材を養成します。

求める人材

人文系の学問に必要な論理的な思考力と表現力を十分に持つと同時に, 自律的な学習と考察を通して問題を自ら発見し, 解決していく能力を有する人材。

入学までに学んでおいてほしいこと

人文系の学問の基礎となる言語や社会に関する学科について十分な能力を習得し, 希望する専攻分野に関連する他の学科についても基礎的な知識を有していることが望ましい。

入学者選抜方針
  • 個別学力検査(前期)
    入学後の学習に必要となる基礎学力と思考力を十分に持ち, 人文系の学問に取り組むことのできる人材を選抜します。
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  • 個別学力検査(後期)
    論理的な思考力と表現力を持つと同時に,旺盛な知識欲と探求心を有し,人文系の学問への適応性を示す人材を選抜します。
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  • 推薦入試
    高等学校における学習の基礎をしっかりと身につけた志願者の中から、個性豊かな課題意識と向上心をもち、人文系の学問への適応性を示す人材を選抜します。
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  • AC入試
    人文系の学問に関わる専門的知識を主体的に吸収し、自己の判断力を磨いていく能力と創造的な問題解決能力を有する人材を選抜します。
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  • 国際バカロレア特別入試
    人文系の学問に強い関心を抱くと同時に、旺盛な知識欲と探究心を持ち、よりグローバルな観点から新たな問題提起をなし得る発展性のある人材を選抜します。