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Course主専攻・コース一覧

  1. 哲学
  2. 史学
  3. 考古学・民俗学
  4. 言語学

哲学 主専攻

人文学類の「哲学主専攻」は、「哲学・倫理学」、「宗教学」という2つのコースにそれぞれ3-4名の専任教員(さらに数名の非常勤講師)を擁しており、内容的にも、古代、中世、近現代の思想を万遍なく、また西洋思想のみならず、東洋思想に日本思想までカヴァーした全国でも有数の充実した学びの環境を提供します。学びのスタイルも、文献を緻密に読み解くものから実地調査を重視するものまで様々ですが、どのコースに所属しても他コースの授業を学修することが容易であり、質、量ともに申し分のない学修経験を積むことが可能です。

  • 哲学・倫理学コース 哲学・倫理学コース 古代から現代にいたるまで、人間や社会が抱える問題について、さまざまな哲学者や思想家の考えと向き合いながら探究していきます。西洋思想を中心に、さまざまな考え方やものの見方に触れることができます。 詳しく見る
  • 宗教学コース 宗教学コース 宗教学コースでは、宗教経験・儀礼・神話・教義・信仰共同体などを含む多様な宗教現象を歴史的かつ体系的に研究し教育することを目指します。 詳しく見る

史学 主専攻

人文学類の「史学主専攻」には、「日本史」、「東洋史(中国史、アジア史)」、「西洋史(オリエント史、ヨーロッパ・アメリカ史)」、「歴史地理学」という4つのコースが設けられており、また、専門科目の単位として考古学・民俗学コースの授業を履修することが認められていて、国内外のさまざまな地域、さまざまな時代の歴史を、個々の学生の興味・関心に即した視角・手法によって追究することが可能になっています。

  • 日本史学コース 日本史学コース 日本列島に生活を営んできた人々の足跡を、時代や地域を問うことなく、あらゆる視点から明らかにするコースです。 詳しく見る
  • ユーラシア史学コース ユーラシア史学コース ユーラシア大陸で勃興したさまざまな文明と、そこから地球規模で拡散した諸文明をも包摂した枠組みで、ユーラシア大陸の歴史だけでなくそれをはるかに凌駕するスケールの「人類史」を探究します。 詳しく見る
  • 歴史地理学コース 歴史地理学コース それぞれの人間集団が存在するために組織し、かつ再編成をくりかえして来た空間構造のありようを、時間(歴史)と空間(地域)の両面から考察します。 詳しく見る

考古学・民俗学 主専攻

考古学・民俗学主専攻は、先史学、考古学、民俗学、文化人類学の領域から人類の進化、多様性、および斉一性についてアプローチすることができる分野といえます。4つの領域に共通する特徴の1つは、古代の遺跡や現代の異文化の生活の場に直接足を運んでフィールドワークを行うことです。2つ目の特徴は、フィールドワークに基づき、生活文化の総体的理解を深める点にあります。遺跡の発掘から得られる物質文化資料や、現地の人々の生活のつぶさな観察、彼らとの会話を通じて、過去と現在の人間社会の営みや多様性を考察してゆきます。

  • 先史学・考古学コース 先史学・考古学コース 考古学(Archaeology)と先史学(Prehistory)は、ともに物質的遺産(遺跡・遺物)を素材として、これらに関わった人々の歴史の復元と解釈を行う学問分野です。 詳しく見る
  • 民俗学・文化人類学コース 民俗学・文化人類学コース 民俗学は伝承資料(儀礼・信仰・社会・経済など)を研究し、文化人類学は我々自身と異なる文化的営みを研究します。いずれもフィールドワークにもとづき、人々の行動様式を生活文化の中で理解することを目指します。 詳しく見る

言語学 主専攻

人文学類の言語学主専攻は、人間の言語に関する研究全般を扱う主専攻で、言語の研究に関心のある学生を広く受け入れています。

  • 一般言語学コース 一般言語学コース 様々な言語を通して、言語の多様性と普遍性を探求します。 詳しく見る
  • 応用言語学コース 応用言語学コース 個人と社会のレベルで、言語にかかわる諸問題を多角的・実際的に解決することを目的とする学問です。文章論、社会言語学、教育言語学など、他の研究領域と連結しながら研究することを志向しているほか、英語教育学を専門とすることもできます。 詳しく見る
  • 日本語学コース 日本語学コース 日本語の特徴について、音韻・表記・文法・意味・語彙・歴史など多方面から学び、日本語を分析する力を養います。 詳しく見る
  • 英語学コース 英語学コース 英語学コースでは、言語を通して人間精神に迫る言語学の観点から、英語という言葉の背後にある様々な仕組みを学び、考察します。 詳しく見る