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推薦入試

出身学校長の推薦に基づき、大学入試センター試験および個別学力検査等を免除して、書類審査、小論文、面接により合格者を決定します。いわゆる公募推薦であり、指定校制度ではありません。

必ず最新の情報をご確認ください。2019年7月現在、入学者選抜要項が公表されており、募集要項は後日公表されます。

定員

28名

日程

出願期間 試験日 合格発表 入学手続
令和元年
11月1日(金)
~11月7日(木)
平成30年
11月28日(木)
平成30年
12月12日(木)
平成30年
12月20日(金)
~26日(木)

推薦要件

次の(1)又は(2)又は(3)のいずれかの推薦要件に該当する者のうち、学校長が責任をもって推薦し、合格した場合には入学することを確約できる者とします。

  1. 調査書の学習成績概評A段階に属する者、又は筑波大学の個別学力検査等に合格できる程度以上の学力を有する者
  2. 希望する主専攻分野(哲学、史学、考古学・民俗学、言語学)の内容に深い関心を有し、当該分野に関連する教科・科目において優れた能力を持つ者(それらを証明する資料があれば適宜添付すること。)
  3. 高等学校等において、国際的な課題をテーマとする探究的な学習や、国際交流に関する活動に取り組み、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的な素養を身に付けた者(その根拠として、本人の作成する「活動報告書」を添付のこと)で、筑波大学の個別学力検査等に合格できる程度以上の学力を有する者

※ 1校あたり推薦しうる人数は推薦要件(1)又は(2)について2名、推薦要件(3)について1名です。

※ 推薦要件(1)の「個別学力検査等に合格できる程度以上の学力を有する者」とは、推薦校において、以前同校から筑波大学に同検査等により入学した者以上の学力(高校の学習成績)があると認められる者とします。

評価・採点基準

小論文及び面接は、以下の評価・採点基準に拠ります。

小論文 哲学、史学、考古学・民俗学、言語学などの人文系諸分野の学習に必要な基礎的能力を評価します。特に文章の読解力と自分の考えを的確にまとめる表現力などを評価します。
面接 個別面接(志望専攻分野に対する適応性と理解力を評価します。推薦要件(2)の志願者については、志望専攻分野に関する能力について、その知識と理解力を評価します。)

入学者選抜方針

高等学校における学習の基礎をしっかりと身につけた志願者の中から、個性豊かな課題意識と向上心をもち、人文系の学問への適応性を示す人材を選抜します。